SBIソーシャルレンディングの投資・比較: SBIソーシャルレンディングとミュージックセキュリティーズが相互紹介契約を締結(2017/10/10)

2017-10-20

SBIソーシャルレンディングとミュージックセキュリティーズが相互紹介契約を締結(2017/10/10)

東証上場一部のSBIホールディングス株式会社の子会社でソーシャルレンディング(貸付型クラウドファンディング)大手のSBIソーシャルレンディング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:織田貴行と、インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」を通じて、各地域への成長資金(資本性資金)の供給を行うミュージックセキュリティーズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:小松真実)は、更なる地域創生の推進を目的に相互が保有する資金ニーズ案件に関する相互紹介契約を締結しました。

SBIソーシャルレンディングは
第二種金融商品取引業:関東財務局長(金商)第2663号
貸金業登録番号:東京都知事(3)第31360号

ミュージックセキュリティーズは
第二種金融商品取引業:関東財務局長(金商)第1791号

ミュージックセキュリティーズはこれまでも数々の地方銀行と業務提携し、地方銀行の顧客の紹介から、プラットフォーム「セキュリテ」のファンド組成を行っています。

同じように、SBIソーシャルレンディングの顧客・案件の紹介、その逆のミュージックセキュリティーズの顧客・案件の紹介を行っていくのでしょう。

両社の今後の発展に期待します。

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SBIソーシャルレンディングのIRより

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 SBIホールディングス株式会社の子会社でソーシャルレンディング(貸付型クラウドファンディング)サービスを提供するSBIソーシャルレンディング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:織田貴行、以下「SBISL」)と、インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」を通じて、各地域への成長資金(資本性資金)の供給を行うミュージックセキュリティーズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:小松真実、以下「ミュージックセキュリティーズ」)は、更なる地域創生の推進を目的に相互が保有する資金ニーズ案件に関する相互紹介契約を締結いたしました。

1.本契約の目的

  SBISLは、「お金を借りたいニーズ」と「お金を運用したいニーズ」を結びつけるソーシャルレンディングサービスの提供を通じ、資金需要者と投資家を結びつけ、主として企業の「借入」ニーズに応えています。
  一方、ミュージックセキュリティーズは、地域金融機関をはじめとする業務提携先から受ける様々な資金調達の案件に対して、「セキュリテ」を通じて「資本性資金」の調達ニーズに応えています。
  各地域における資金調達ニーズが多様化する中、両社が自社スキームでは取り組みが難しい案件について、相互に連携および紹介を行うことで、資金需要者に対する資金供給機会の拡大を目指してまいります。

2.期待される効果

  両社が連携することで、資金需要者のニーズと期待にお応えした満足度の高いサービスの提供が実現します。これにより、地域創生に貢献するとともに、当該資金需要者に対する地域金融機関による融資の検討といった取り組み等にもつながることが期待されます。
 SBISLとミュージックセキュリティーズは、今後も魅力ある商品やサービスの開発・提供を通じて、「新たな価値の提供」「顧客中心主義の実現」に努めてまいります。

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