SBIソーシャルレンディングの投資・比較: SBISLコーポラティブハウスローンファンド15号(SBIソーシャルレンディング)

2015-09-13

SBISLコーポラティブハウスローンファンド15号(SBIソーシャルレンディング)

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SBIソーシャルレンディング
SBISLコーポラティブハウスローンファンド15号 について


このシリーズの通り、コーポラティブハウスを建てるための必要資金に使われます。
今回は第一順位ではなく第三順位の抵当権担保付です。

第一順位は第11号のSBISLコーポラティブハウスローンファンドです。
第一順位は第14号のSBISLコーポラティブハウスローンファンドです。

SBISLコーポラティブハウスローンファンド11号は、出資募集金額  9900万円、実質利回(予定) 年4.0% 、投資運用期間  25か月でした。
SBISLコーポラティブハウスローンファンド14号は、出資募集金額  4600万円、実質利回(予定) 年4.0% 、投資運用期間  12か月でした。

コーポラティブハウスローンファンドはいつも募集開始から数分で完売します。
今回も早々に完売しそうです。
初めての方、口座の作成は済んでいますか。

<SBISLコーポラティブハウスローンファンド15号>

  ・出資募集金額  2600万円
  ・出資募集期間  2015年9月14日(月)午前9時 ~ 2015年9月28日(月)午後3時
  ・投資運用期間  約4か月 
  ・出資対象  コーポラティブハウスの建設費用その他関連費用
  ・実質利回(予定)  4.0%(年利) 
  ・担保        不動産に3番抵当権
  ・その他       コーポラティブハウスの建設組合を主債務者
              建設組合の組合員である入居予定の全世帯者を連帯債務者
担保物件について
  ・担保となる土地  建設組合の各組合員の所有地 384.26㎡(116.24坪)
  ・地価公示価格   近接住所より 574,000円/m²(坪約173.6万円)
               (担保換算  220,565,240円) 
  ・国税庁路線価   440,000円/m²(坪133.1万円)
               (担保換算169,074,400円)               
  ・担保評価     SBISLは担保価格を206,400,000円(坪約177.5万円)と評価しています

担保掛目を考えるとSBISLの担保評価の88.1%です。(9900万円+4600+2600万円/1億9400万円)

SBISLコーポラティブハウスローンファンド11号と14号と15号は、アーキネットの現在進行中の物件の「吉祥寺コート」でしょう。

吉祥寺駅徒歩9分、敷地面積 約384㎡ のコの字形の不整形地で、そこに戸数7戸で、洗練された建築デザイナーが設計した、敷地をうまく活用した地下1階地上3階の戸コーポラティブハウスが建つようです。

11号→14号→15号で見て取れるのは、

・公示価格が531,000円/m² ⇒ 558,000円/m² ⇒574,000円/m²
・公示価格からの担保換算額が 204,137,640円  ⇒ 214,417,080円 ⇒220,565,240円 
と8%公示価格があがっていること。
・SBISL担保価格が、1億6600万円 ⇒ 1億9400万円 ⇒ 2億640万円
と24%上がっていること。

公示価格の上昇率より、SBISLの担保評価額の上昇率が高いのは、
土地を購入した時点の11号の時から、土地を造成したとか、古家を取り壊したとか、土地の価値を高める何かがあったのかもしれません。

公示価格の担保換算額よりSBIソーシャルレンディングの担保評価額が低くくなっています。
公示価格はコーポラティブハウスの近隣の整形地と考えられます。

コーポラティブハウスが不整形地に建てられることが多いのはアーキネットのHPを見ると分かります。
間口が狭く奥に長いとか、傾斜地とか。
そういう方が土地は安く購入できます。
コーポラティブハウスは間口が狭くても建てられます。
その方が個性的な建物が建ちますし建築家も腕の見せ所です。

コーポラティブハウスについて知りたい方はアーキネットのHPを見てください。
素敵なコーポラティブハウスの世界が見えてきます。

アーキネットというプロデューサーと建築家・設計士と、ネットを通じて、同じようにコーポラティブハウスに住みたい人たちがお互いの思いを胸につくりあげていくのがコーポラティブハウスです。
なお、企画会社のアーキネットのHPで会員登録すると今回のコーポラティブハウスの対象物件のことが結構わかります。