SBIソーシャルレンディングの投資・比較: 第二種金融商品取引業協会にSBIソーシャルレンディングが加入(2014年10月)

2014-11-15

第二種金融商品取引業協会にSBIソーシャルレンディングが加入(2014年10月)

第二種金融商品取引業協会は、金融庁より、金融商品取引法第78条第1項の規定に基づき、認定金融商品取引業協会としての認定(平成23年6月30日付け)を受けた自主規制機関です。

匿名組合契約等のファンド販売業務、及び信託受益権売買業務の健全な発展をめざし、第二種金融商品取引業協会は活動をしています。

現時点の金融商品取引法上は、第二種金融商品取引業協会への加入は義務ではありませんが、金商法第29条の4(登録の拒否)で、協会に加入しない場合には、協会の定款その他の規則に準ずる内容の社内規則の作成及び当該社内規則を遵守する体制整備が必要となる旨の規定があります。

協会加入が義務ではありませんが、協会への入会が強く推奨される規制となっています。

平成26年11月4日現在、正会員は50社で、まだ大企業ばかりです。

ソーシャルレンディング関連企業では、今回のSBIソーシャルレンディングの加入(平成26年10月7日)が初めてのようです。

第二種金融商品取引業を営む会社は、大企業ばかりではなく、中小、中堅企業も多く、また設立の新しい会社が多いのが現状です。
中には社員数人の会社も多いでしょう。
いったい第二種金融商品取引業協会に加入することにメリットがあるのか悩んでいる会社が多いのが現状のようです。

というのも、入会金が高い、年会費が高い。
入会金は100万円で、年会費は50万円です。

現状会社の規模や業歴に関わらず、同額のようです。
まだ始まったばかりの協会ですから、コストがかかるのも分かりますが・・・。

名称: 一般社団法人第二種金融商品取引業協会
(英文名: Type Ⅱ Financial Instruments Firms Association)
http://www.t2fifa.or.jp/index.html

所在地: 東京都中央区日本橋茅場町1-5-8(東京証券会館6階)
目的:
正会員の行う、第二種金融商品取引業を公正かつ円滑にし、並びに第二種金融商品取引業の健全な発展及び投資者の保護に資することを目的とする。
業務:
正会員が上記目的の業務を行うに当たり、金融商品取引法などの法令等及び本協会の自主規制規則などを遵守し、投資者保護を図るため、正会員への指導・勧告などを行う。

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