SBIソーシャルレンディングの投資・比較: SBISLコーポラティブハウスローンファンド13号(SBIソーシャルレンディング)

2014-08-10

SBISLコーポラティブハウスローンファンド13号(SBIソーシャルレンディング)

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SBIソーシャルレンディング
SBISLコーポラティブハウスローンファンド13号 について


このシリーズの通り、コーポラティブハウスを建てるための必要資金に使われます。
コーポラティブハウスについて詳しく知りたい方はこのSBISLコーポラティブハウスローンファンド、すべてにかかわっている「アーキネット」のホームページをみるとよくわかります。
http://www.archinet.co.jp/

今回の13号は担保付ですが、土地に第三順位の抵当権を設定します。
なぜ第三順位かというと、前回9号と10号の追加融資にあたるからでしょう。
9号と10号の募集要項も確認してください。

  ・出資募集金額  1,800万円
  ・出資募集期間  2014年8月13日(水)午前9時~2014年8月27日(水)午後3時
  ・投資運用期間  2015年2月27日(金)
            ⇒9号、10号と同じ最終期限
  ・出資対象  コーポラティブハウス建設にかかる土地の購入費用、
          コーポラティブハウスの建設費用その他関連費用
           
  ・実質利回(予定)  4.0%(年利) 
  ・担保        不動産に3番抵当権   ⇒9号、10号に劣後します
  ・その他       コーポラティブハウスの建設組合を主債務者
              建設組合の組合員である入居予定の全世帯者を連帯債務者

担保物件について(⇒9号、10号と同じ説明)
  ・担保となる土地  建設組合の各組合員の所有地 327.37㎡(99.03坪)
  ・地価公示価格   近接住所より 626,000円/m²(坪約206.9万円)
               (担保換算 204,933,620円) 
  ・国税庁路線価   465,300円/m²(坪153.8万円)
               (担保換算 152,325,261円)
               ※ 路線価 470,000円/m²,奥行き補正価格0.99にて算出
  ・担保評価     SBISLは担保価格を1億5100万円と評価しています

SBIソーシャルレンディングの担保評価が1億5100万円で、9号の6800万円と10号の4600万円と13号の1800万円合わせて1億4200万円。

貸出比率(担保掛目) (貸出額+先順位額)/担保評価額

9号の6800万円・・・45.03%(6800÷15100)
10号の4600万円・・・75.49%(6800+4600÷15100)
13号の1800万円・・・87.41%(6800+4600+1800÷15100)

13号の1800万円は不動産担保としての担保掛目は高くなっています。
その分9号の土地の取得時期(2013年6月運用開始 ファンド期間21カ月)と比べると、今回の13号はおそらくコーポラティブハウス建築が相当進んだ時期なのか、ファンド運用期間は6ヶ月くらい。

担保掛目は土地のみでの計算。
建物が完成していないので当然ですが、建物完成後、連帯債務者(入居予定者)の住宅ローンで完済されるのが6ヶ月後とも言え、短期の商品と考えればリスクは少なそう。

SBIソーシャルレンディングの人気商品ですから前回同様即日完売になりそうです。

なお、企画会社のアーキネットのHPで会員登録するとこの物件のことが結構わかります。ここではふれません。

SBIソーシャルレンディングのSBISLコーポラティブハウスローンファンドは今回が第13回。
今回で累計 10億4970万円。
その内第8号までと第12号はすでに完済(8億1870万円)しています。
着実に完済実績を積み上げています。