SBIソーシャルレンディングの投資・比較: SBISL不動産担保ローン事業者ファンドの予定運用利回りが改定されています

2014-01-25

SBISL不動産担保ローン事業者ファンドの予定運用利回りが改定されています

SBIソーシャルレンディングの「SBISL不動産担保ローン事業者ファンド」の商品概要を久しぶりに見たところ予定運用利回りが改定されていました。

いつから変更されたか定かではありませんが、

当初は・・・予定利回り 3.0%

 ⇒現在は・・・予定利回り 3.0% ~ 5.0%

また、借り手(債務者)の概要の所も、

当初は・・・貸金業の業暦13年以上

 ⇒現在は・・・貸金業の業暦3年以上

推測すると・・・

当初借り手(債務者)の不動産担保ローン事業者は2社でした。
その2社に3%で集めた資金にSBIソーシャルレンディングが2.5%のせて、5.5%で貸していたが、借り手の不動産担保ローン事業者が増えて、新しいところには7.5%で貸して2.5%引くから5.0%で運用できる。

それが業歴が新しい貸金業者(業歴3年以上)なのかもしれません。

もちろん既存の2社の貸出金利を上げて、運用利回りを高くすることも可能でしょう。

借り手(債務者)=不動産担保ローン事業者の名前が開示されていない以上、投資家が調べられる範囲はかなり狭いのが現状です。

業歴が浅くなって、金利も少し高く借りる借り手(債務者)=不動産担保ローン事業者の審査はSBIソーシャルレンディングが行っています。

担保不動産の審査と借り手(債務者)=不動産担保ローン事業者の審査はくれぐれも慎重にお願いしたいところです。