SBIソーシャルレンディングの投資・比較: SBIソーシャルレンディングの不動産バイヤーズローンファンド4(不動産担保ローン事業者の特徴)

2013-09-08

SBIソーシャルレンディングの不動産バイヤーズローンファンド4(不動産担保ローン事業者の特徴)

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大手不動産担保ローン会社の三井住友トラスト・ローン&ファイナンスやアサックス、新生プロパティファイナ、セムコーポレーション、セゾンファンデックスの不動産業者向けの融資の特徴、セールスポイントは。

大手不動産担保ローン会社が売りにしているのは、

・金利
・融資までのスピード
・担保掛目
・借入上限額
・事務手数料、繰上弁済手数料含めた実質金利
・様々な物件に対応
・継続取引する場合の使いやすさ


など。

大手不動産担保ローン会社の金利は、
不動産担保ローン専業で東証上場会社でもあるアサックスは年利5%切る水準からあります。
但し、年4.5%~8.76%と幅がありますから、取引実績や取引内容によって金利の高安は変わってきます。

融資までのスピードは、
アサックスが最短3日で融資できるようです。

借入上限額は、
三井住友トラスト・ローン&ファイナンスが10億円。

事務手数料、繰上弁済手数料は、
数パーセント取るところがほとんで短期の場合の実質金利は年10%を超えてくる場合があります。

対応物件ですが、
業歴の長い不動産担保ローン専業ですから物件の種類は豊富でしょう。

担保掛目は、
通常70~80%。
短期の転売案件や実績に応じてそれ以上もあるようです。

不動産会社に対する営業は各社大変力を入れています。
顧客の取り合いともいえる状況があります。
継続取引している取引実績のある不動産会社は有利な条件を要求できる環境かもしれません。

このような不動産担保ローン事業者に対し、SBIソーシャルレンディングの不動産バイヤーズローンファンドが行う借り手となる不動産会社への貸付はどのような条件なのか。

次回以降見ていきます。
なお、このSBIソーシャルレンディングの新商品「SBISL不動産バイヤーズローンファンド1号」は発売当日の9/2(月)に即日完売しています。
今後いずれ2号が発売されるでしょうから続けます。