SBIソーシャルレンディングの投資・比較: SBISL証券担保ローンファンド3(証券担保ローンは便利なローン)

2013-05-09

SBISL証券担保ローンファンド3(証券担保ローンは便利なローン)

私は、SBISL証券担保ローンは大変便利なローンだと思っています。

(メリット)

・新貸金業法の総量規制の対象外
・金利が低い 年3.5%
・事務手数料かからない
・資金使途が自由
・繰り返し借りるのに便利(極度貸付方式)
・手続きが簡単
・担保は証券会社に保護預かりされているから不動産担保ローンのように抵当権を設定する登記費用もかからない

資金使途は、株式の買付より、住宅リフォーム、車の購入代金、教育資金、旅行資金などさまざまな目的の方が多いようです。

(デメリット)

難点は二つ
・SBI証券に口座を持っていても、SBIソーシャルレンディングに口座を作らなければならない
 ⇒ただし、これは最初だけ。
・期間は1年
 ⇒これが最大のネック。
  大証金(大阪証券金融株式会社)の証券担保ローンの場合は
  期限が来ても延長ができます。
  しかしSBIソーシャルレンディングの場合は、
  ファンドの期限の関係があるので、
  ローンも期限に一旦返済する必要があります。

(SBISL証券担保ローンファンドとの関係でみると デメリット)

・借入が必ずできるか、いつになるかはっきりしない
 ⇒ファンドにお金が入金されないと貸付に進まない。
  現状ではローンの申込みも、出資の申込みも少ない。

(大証金証券担保ローンとの関係でみると メリット・デメリット)

・ローン金利はSBISLの方が低い
 ⇒SBISLは 3.5% 、大証金は 3.675%~4.175%
・上限借入金額は大証金の方が大きい
 ⇒SBISLは 3000万円 、大証金は 1億円
・スピードは大証金が断然早い
 ⇒大証金は申込んでから入金までスピーディ
・期限の更新は大証金はできるが、SBISLはできない
<< SBIソーシャルレンディングの口座開設はこちら
     高利回りのSBIソーシャルレンディングのファンド >>