SBIソーシャルレンディングの投資・比較: ソーシャルレンディングのアクシュに投資4(AQUSHグレード、ヒートマップの見方と投資方法)

2013-05-04

ソーシャルレンディングのアクシュに投資4(AQUSHグレード、ヒートマップの見方と投資方法)

アクシュAQUSHローンファンドの投資家(貸し手)側は
「ヒートマップ」を見て投資先(金利とAQUSHグレード)と
金額を決めることになります。

ヒートマップ」は、どの「AQUSHグレード」(AA、A、B、C、Dの五段階)と金利で貸付が行われているのか、色の濃淡で視覚的に表現しています。

赤くなるほどヒート状態で「ヒートマップ」なのです。

表示された◯印が太い赤の2重線の場合は貸付充当率が100%です。

グレードと金利の表の○の数だけ匿名組合=箱があります。

薄い青は、貸付充当率が9%以下です。

充当率が100%だから、今から投資しても間に合わないわけではありません。
アクシュの投資は1か月間で見ますので、月末最後の充当率で、その匿名組合に1か月の間に入金された投資額が按分されるのです。

月末ギリギリでたくさん投資した人がいると充当率はいっきに下がります。
貸付充当率は、匿名組合の出資金がどれくらい貸し出されているかを示す指標であり、貸付充当率の高い匿名組合へ出資すれば、早く出資金を運用できる可能性が高まります。
その充当率をあまり考えずに、高いグレードに高い金利に投資しても、借りる人が少ない=充当率が低い ことになります。

アクシュでも説明されていますが、一か所のグレード・金利に投資金額を集中させるのではなく、いくつかに分散させるのがリスク分散の上でも重要です。