SBIソーシャルレンディングの投資・比較: アーキネットとコーポラティブハウス

2013-03-15

アーキネットとコーポラティブハウス

SBIソーシャルレンディング が扱っている SBISLコーポラティブハウスローンファンド の コーポラティブハウス はすべて アーキネット社 の企画によるものです。

アーキネット は、コーポラティブハウスのプロデューサーとして、建設組合の設立から、竣工、受渡し後まで、コーポラティブハウスの様々な場面でコーディネートを行っています

コーポラティブハウス とは入居希望の数世帯が共同で建てる集合住宅の事で、購入住宅と比べ割安で入居者の好みに応じた住居が手に入るメリットがあります。
また、「住まい作りのプロ」である建築家の手によるコーポラティブハウスは、住居として居心地がよいだけでなく町並みにまで魅力を与えます。

アーキネットは建築家と入居者のパイプ役となり、コーポラティブハウスをプロデュースしています。

アーキネット社のホームページでは、3つのコンセプトとして
   ・建築家とともに
   ・優れた経済性
   ・ほど良い建築規模
をあげています。
ほど良い っていいですね。
人間と人間のつながりは ほど良い のが一番いいのかもしれません。

コーポラティブハウス は、入居希望者が組合を結成して事業主となり、共同して事業計画を定め、土地の取得、建物の設計、工事の発注等を直接に行い住宅を取得する方法です。
この組合が行うの契約としては、
  ・プロデュース業務委託契約(アーキネット)
  ・土地売買契約(原地権者)
  ・つなぎ融資契約(金融機関)
  ・設計管理契約(設計事務所)
  ・建築請負契約(施工会社)

個々の組合員の契約としては、
  ・個々の内装(インフィル)部分についの設計(設計事務所)、工事の契約(施工会社)
  ・竣工時に工事費等の残代金とつなぎ融資を清算するための個々の住宅ローン契約(金融機関)

権利関係については
  ・土地・・・組合の事業途中では、土地は共有で、各組合員は共有持分権を保有。
  ・つなぎ融資・・・共同で担保を提供して連帯債務。(住宅ローンの事前承認あり)
  ・竣工・引渡し後の権利・・・区分所有権・敷地権・持分権で構成されて、通常の分譲マンションの権利形態と同様です。
  ・住宅ローン・・・一般の住宅ローンと同じ、また将来の賃貸や売却も可能。

このように、自分の家をつくりあげるために、インターネットを通じて、企画プロデューサーのアーキネットに集まった人たちがいて、その夢を実現するための過程が存在し、法務や契約ごと、資金面などの難問をクリアーしながら進んでいく姿が見えてきます。

SBIのコーポラティブハウスローンファンド は、その中の土地売買契約に伴う資金、その諸費用の資金、設計や建築請負契約の資金調達やつなぎ融資に役立っています。

このようなコーポラティブハウスの契約の流れをイメージしながら、SBISLコーポラティブハウスローンファンド に投資を考えてみるのもいいでしょう。
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