SBIソーシャルレンディングの投資・比較: SBISL不動産担保ローン事業者ファンド1(どんな商品 商品概要)

2013-03-24

SBISL不動産担保ローン事業者ファンド1(どんな商品 商品概要)

SBIソーシャルレンディングは、
2012年9月、常時募集型の

SBISL不動産担保ローン事業者ファンド の募集を開始します。

常時募集型は、
最初のSBISLフリーローンファンド(3種類、現在募集中止)、
SBISL証券担保ローンファンド に続いて第3弾になります。

簡単に商品概要をまとめると

  商品名     SBISL不動産担保ローン事業者ファンド
  営業者     SBIソーシャルレンディング株式会社
            投資家はファンドの営業者であるSBIソーシャルレンディングと
            匿名組合契約を締結
  予定利回り   3.0%
  募集期間    毎月2回
  運用期間    貸付実行時から約14ヶ月
  最低投資額  最低1万円以上1万円単位
  配当       毎月15日
            中途繰上弁済可能性あり
  運用先     不動産担保ローン事業者(2社)向けに行う貸付事業
  担保       抵当権(抵当権者は不動産担保ローン事業者)に対し、
            抵当権付債権質入の附記登記(質権者はSBISL)
  リスク      営業者(SBISL社)の信用リスク
            貸付事業の借り手の信用リスク
  その他     投資家の中途解約不可

このファンドに、募集額はありません。

匿名組合契約の営業者であるSBIソーシャルレンディングが、不動産担保ローン事業者(2社)から借入申し込みのあった金額(不動産担保ローン事業者の貸付に必要な資金)を、匿名組合に集まった出資金の中から、融資を行います。

つまり、ノンバンク(貸金業者)の資金調達の役割を担っています。

出資の募集と貸金業者の借入申し込みを同時に行っているので、募集額いくらというよりも、集まった出資金の中から貸金金業者が必要に応じて資金の融資を受ける感じだと思います。

そのため、貸金業者が必要としている資金が集まっていなければ、その募集期間の出資金は、次回に繰り越される(ロールオーバー)ことになります。
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