SBIソーシャルレンディングの投資・比較

2017-01-21

SBIソーシャルレンディングが新商品のSBISLテレマティクスローンファンド1号を募集しています。(募集金額2620万円、利回り6.0%)2017年1月

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SBIソーシャルレンディングが新しいソーシャルレンディングファンド「SBISLテレマティクスローンファンド1号」を2017年1月24日(火)9時00分から募集します。

これまでにないファンドとなっています。
不動産会社向けとか不動産担保ローン事業者向けではなく、担保も不動産ではありません。

ファンド名のテレマティクスはTelecommunicationテレコミュニケーション(通信)とInformaticsインフォマティクス(情報工学)を組み合わせた造語で、フィリピンの「トライシクル」と呼ばれる三輪タクシーに自動車の車載情報システムを設置し、そのトライシクルを割賦で購入するフィリピンの個人事業者が最終的な資金の需要者のようです。

フィリピンの三輪タクシー「トライシクル」に取り付ける車載情報システムは、日本のGlobal Mobility Service株式会社(GMS社 代表取締役 中島徳至)が開発した車載デバイス「MCCS」というものです。

この会社の主要株主にはSBIインベストメント株式会社。

ファンドの借り手はこの会社ではなく、日本にある資金管理事業者となっていて、その資金管理事業者がフィリピンのトライシクルの割賦販売事業を行う法人に貸付けその経営管理も行うというスキームになっています。

<SBISLテレマティクスローンファンド1号>

・募集金額・・・2620万円
・実質利回り(予定)・・・年6.0%
・運用期間・・・約36ヶ月
・募集期間・・・2017年1月24日(火)午前9時 ~ 2017年1月30日(月)午後3時
・募集単位・・・最低5万円以上5万円単位)

・担保・・・・本件資金管理事業者及び、関係会社の出資持分への質権設定、本件資金管理事業者が本件割賦販売事業者に対して保有する貸付債権(事業者借入資金に係るもの)への質権設定
・担保評価・・・2500万円(割賦販売事業者に対する貸付債権)
・保証・・・・借手相互の連帯保証(SBISLテレマティクスローンファンド1号の債務)、本件資金管理事業者の親会社による連帯保証

2017-01-09

SBIソーシャルレンディングがSBISL不動産バイヤーズローンファンド11号・募集金額1億2300万円・利回り6.5%

SBIソーシャルレンディングがSBISL不動産バイヤーズローンファンド11号の募集をします。

募集期間は
2017年1月12日(木)午前9時から。

2013年9月に募集した第1号(3.36% 4470万円 12か月)、2013年11月に募集した第2号(4.0% 5450万円 12か月)、2014年5月に募集した第3号(6.0% 2億8400万円 19か月)、2014年7月に募集した第4号(3.50% 2600万円 12か月)、2014年8月に募集した第5号(4.00% 3500万円 12か月)、2015年9月に募集した第6号(4.00% 3200万円 12か月)、2015年10月に募集した第7号(年4.0% 4000万円 12か月)はすべて完済されています。

現在運用中の不動産バイヤーズローンファンドは2016年3月に募集した第8号(年6.0% 1億5100万円 12か月)、2016年6月に募集した第9号(年6.50% 9億4000万円 12か月)、2016年9月に募集した第10号(年6.00% 6億5000万円 12か月)。

SBISL不動産バイヤーズローンファンドは、不動産事業者(宅建業者)に対する融資です。
宅建業者が取得する商品物件(おそらく中古マンションや中古戸建、土地など転売不動産)に対する購入資金の融資。

担保不動産の物件評価額は1億6653万円でファンドの募集金額1億2300万円を上回り、貸出比率(Loan to Value = 「貸出残高」÷「担保評価額」)は73.86%。
物件評価額はSBIソーシャルレンディングが行った数値です。

今回の物件評価額は担保余力評価総額となっていて、SBIソーシャルレンディングの担保評価額から先順位抵当権にかかる債権額を除いた金額(担保余力評価総額)です。

<SBISL不動産バイヤーズローンファンド11号>

・出資募集期間
 2017年1月12日(木)午前9時 ~ 2017年1月25日(水)午後3時
・利回り 年6.50%
・募集金額 1億2300万円
・期間  約12か月
・担保  あり(不動産に抵当権を設定)
・担保不動産の価額 1億6653万円
・貸出比率 73.86%%( 「貸出残高」÷「担保評価額」)
・短期返済あり 不動産会社が担保不動産を売却した場合など

73.86%の貸出比率はこれまでのSBISL不動産バイヤーズローンファンドの中でも低い水準です。
SBIソーシャルレンディングも借り手の複数化はされていると思いますが、借り手が何社いるのか、担保不動産の価額 1億6653万円は何物件なのか、どのような転売不動産なのか、よくわかりません。

利回り 6.50%は大変魅力的です。

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2016-12-08

SBIソーシャルレンディングがSBISLメガソーラーブリッジローンファンド3号(7億円、12カ月、年7.0%)の募集を発表(2016年12月12日から)

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SBIソーシャルレンディングが太陽光発電関連ファンドのSBISLメガソーラーブリッジローンファンド3号(玄海インベストメントアドバイザー協業 愛称:かけはし)を2016年12月12日(月)午前9時から募集します。

SBIソーシャルレンディングの太陽光関係ファンドでは4本目、玄海インベストメントアドバイザー協業シリーズでは3本目になります。

太陽光発電関連のローンファンドはすべて大型の商品が続いています。
*SBISL太陽光発電事業者ローンファンド1号は利回り4.50%、募集5憶100万円(貸出4億7880万円)
*SBISLメガソーラーブリッジローンファンド1号は利回り5.00%、募集15億円(貸出9億7090万円)
*SBISLメガソーラーブリッジローンファンド2号は利回り5.00%、募集4億2,000万円(貸出4億2000万円)
SBISLメガソーラーブリッジローンファンド2号は1号の募集不足額の追加募集と思われます。

<SBISLメガソーラーブリッジローンファンド3号>
(玄海インベストメントアドバイザー協業シリーズ 愛称:かけはし)

・募集金額・・・7億円
・募集単位・・・最低5万円以上5万円単位)
・実質利回り・・・年7.00%
・募集期間・・・2016年12月12日(月)午前9時 ~ 2016年12月26日(月)午後3時

・担保・・・
 ・太陽光発電事業者の代表者が保有する関係会社に対する出資持分への質権設定
 ・太陽光発電事業者および、関係会社が保有する不動産への抵当権設定
 ・太陽光発電事業者および、関係会社が保有する不動産に係る賃料債権への質権設定
 ・太陽光発電事業者が、関係会社に対して保有する貸付債権への質権の設定
SBIソーシャルレンディングの査定によると担保評価総額は6億9500万円になっています。

・保証・・・・借手①と借手②による相互の連帯保証(メガソーラーブリッジローン3号の債務)、借手の代表者による連帯保証。

・借主・・・①太陽光発電事業者②関係会社(太陽光発電事業者の代表者が出資持分を100%保有する合同会社

・資金使途・・・・借手①による太陽光発電事業(発電出力28,000kW)の運転資金、借手②の運転資金

2016-11-13

SBIソーシャルレンディングのSBISL不動産担保ローン事業者ファンドが年6.5%で5億100万円募集(H28.11)

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SBIソーシャルレンディング のSBISL不動産担保ローン事業者ファンドが出資募集金額5億100万円の年6.5%で大型・高利回りの募集をします。

通常タイプのSBISL不動産担保ローン事業者ファンドとは分けて(オーダーメイド型)、
SBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlus 2号 となっています。

2016年9月に募集した募集金額5億8400万円実質利回り・年6.5%の「SBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlus 1号」は完売しています。
SBISL不動産担保ローン事業者ファンドは不動産担保ローン事業者が行っている不動産担保ローンに投資する金融商品です。

不動産担保ローン事業者が第三債務者に貸付(抵当権付き債権)を行い、その貸付(抵当権付き債権)に質権を設定してSBIソーシャルレンディングが貸付を行います。
SBIソーシャルレンディングからみると不動産担保ローン事業者が債務者になります。

SBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlusも仕組みは同じようですが、あらかじめ募集金額が定まっていて、利回りも年6.5%と高く設定されています。

<SBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlus 2号>

  ・出資募集金額 5億100万円
  ・最低投資額 最低5万円以上5万円単位
  ・出資募集期間  2016年11月14日(月)午前9時 ~ 2016年11月28日(月)午後3時
  ・投資運用期間  約12か月 
  ・出資対象  借手の行う不動産担保ローン事業における事業資金
          先行して借手が自己資金で貸付事業を行った場合の自己資金に対応する資金を含みます。
  ・実質利回(予定)  6.5%(年利) 
  ・担保        借手が第三債務者に対して有する抵当権付きの貸付債権に対して質権を設定

2016年9月のPlus 1号に引き続いて2か月後にPlus 2号となっていますが、どの程度の頻度で募集されるのか、Plusの方が通常のSBISL不動産担保ローン事業者ファンドよりも金利は高く、募集金額も高額案件になるようです。

今のところ通常のSBISL不動産担保ローン事業者ファンドは月2回募集で、利回りは2.8% ~ 4.3%です。

通常のSBISL不動産担保ローン事業者ファンドには現在振替キャッシュバックが1.0%ついています。


2016-10-12

SBIソーシャルレンディングがSBISLサービサーズローンファンド3号を募集(2016年10月12日から)年6.0%で4億円募集

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SBIソーシャルレンディングがSBISLサービサーズローンファンド3号を2016年10月12日(水)午前9時から募集します。

「サービサーズローン」ということで、借り手はサービサー=債権回収会社の関連で、資金使途はサービサーが扱う特定金銭債権の購入資金その他の運転資金です。

SBISLサービサーズローンファンド1号(6.0%)は2015年12月から2016年1月にかけて募集されました。
その時は13億円の募集額に対し約8.2億円集めましたが、完売にはなりませんでした。
SBISLサービサーズローンファンド2号(2.7億円 6.0%)は2016年5月に募集され完売しています。

今回は4億円で予定利回りは6.0%。
サービサーズローンファンドもシリーズ化されてきたようです

借り手はファンドからお金を借りて特定金銭債権を買いますが、サービサー=債権回収会社が買うわけではなく、このために設立された特別目的会社で、この特別目的会社がサービサー=債権回収会社に、特定金銭債権の管理及び回収事務を委託します。

担保は購入する特定金銭債権に対して質権を設定します。

SBIソーシャルレンディングの商品の中で最大の特徴は毎月元金配当があるということです。

期間は34か月で元金の支払は、貸付実行月の翌月から3ヶ月後の末日より開始されます。

<SBISLサービサーズローンファンド3号>

  ・出資募集金額  4億円
  ・出資募集期間  2016年10月12日(水)午前9時 ~ 2016年10月27日(木)午後3時
  ・投資運用期間  約34か月 
  ・出資対象  特定金銭債権の購入資金その他の運転資金
  ・実質利回(予定)  6.0%(年利) 
  ・担保        特定金銭債権への質権の設定
  ・分配        元金の支払は、貸付実行月の翌月から3ヶ月後の末日より開始
  ・連帯保証     借手が特定金銭債権の管理及び回収事務を委託するサービサー及びサービサーの親会社
商品性はSBISLサービサーズローンファンド1号、2号と変わらないようです。
担保債権で質権を設定する特定金銭債権については、債権及び当該債権の債務者の状況等に応じて4つに分類しています。

①定期弁済債権
 定期弁済債権とは、当該債権の債務者において、支払が困難又は不可能となり、債権者と支払条件等の協議をした結果、現在では、協議された支払条件等に従って各回の支払期日に支払がなされている債権をいいます。

②連絡可能債権
 連絡可能債権とは、毎回の支払期日に支払はなされていないが、電話又は郵便により連絡をすることができる債務者に係る債権をいいます。

③行方不明債権
 行方不明債権とは、毎回の支払期日に支払はなされておらず、かつ、電話又は郵便によって連絡をすることもできない債務者に係る債権をいいます。

④請求不可債権
 請求不可債権とは、破産債権、再生債権、弁護士介入債権、病気療養中の債務者に係る債権等であって、当該債務者に対し請求をすることができない債権をいいます。

消費者金融系の無担保ローン債権の購入だと思われますが、①定期弁済債権②連絡可能債権③行方不明債権④請求不可債権がそれぞれいくらあって、そこからいくら回収見込みなのかとか一切開示されていないので債権担保の安全性とか掛け目とかは一切わかりません。




2016-09-29

SBISLコーポラティブハウスローンファンド18号(SBIソーシャルレンディング)

SBIソーシャルレンディングからSBISLコーポラティブハウスローンファンド18号が発売されます。

このシリーズの通り、コーポラティブハウスを建てるための必要資金に使われます。
今回は第一順位ではなく第二順位の抵当権担保付です。
おそらく土地の取得は終わっていてこれからの建築資金の一部なのではないかと思われます。
第一順位はどこかわかりません。
第一順位がいくらの金額かもわかりません。

今回もアーキネット株式会社のプロデュースによるものです。
アーキネットは、コーポラティブハウスのプロデュース事業およびインターネット上での園芸用品の通信販売事業を手がけている会社です。
これまでコーポラティブハウスを累計104棟(2016年8月末現在)てがけ、コーポラティブハウスの最大手企業です。

コーポラティブハウスについて知りたい方はアーキネットのHPを見てください。
素敵なコーポラティブハウスの世界が見えてきます。
今回の対象物件もわかるかもしれません。

コーポラティブハウスローンファンドはいつも募集開始から数分で完売します。

今回も早々に完売しそうです。
初めての方、口座の作成は済んでいますか。

<SBISLコーポラティブハウスローンファンド18号>

  ・出資募集金額  9200万円
  ・出資募集期間  2016年9月30日(金)午前9時 ~ 2016年10月7日(金)午後3時
  ・投資運用期間  約8か月 
  ・出資対象  コーポラティブハウスの建設費用その他関連費用
  ・実質利回(予定)  5.0%(年利) 
  ・担保        不動産に2番抵当権
  ・その他       コーポラティブハウスの建設組合を主債務者
              建設組合の組合員である入居予定の全世帯者を連帯債務者
担保物件について
  ・担保となる土地  建設組合の各組合員の所有地 332.03m²(100.44坪)
  ・地価公示価格   近接住所より 608000円/m²(200.9万円)
           (担保換算201,874,240円) 
  ・国税庁路線価   670000円/m²(288.2万円)
           (担保換算 222,460,100円)              
  ・担保評価     SBISLは第一順位の債権者の債権額を考慮した担保余力評価総額を167,000,000円と評価しています。

担保余力評価総額167,000,000円から見た貸付割合は55.08%

今回は第二順位ですが、まだ余力はありそうです。

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2016-09-23

SBIソーシャルレンディングがSBISL不動産バイヤーズローンファンド10号(2016年9月)

SBIソーシャルレンディングがSBISL不動産バイヤーズローンファンド10号の募集をします。

募集期間は
2016年9月23日(金)午前9時 ~ 2016年10月14日(金)午後3時

2013年9月に募集した第1号(3.36% 4470万円 12か月)、2013年11月に募集した第2号(4.0% 5450万円 12か月)、2014年5月に募集した第3号(6.0% 2億8400万円 19か月)、2014年7月に募集した第4号(3.50% 2600万円 12か月)、2014年8月に募集した第5号(4.00% 3500万円 12か月)、2015年9月に募集した第6号(4.00% 3200万円 12か月)はすべて完済されています。

現在運用中の不動産バイヤーズローンファンドは、2015年10月に募集した第7号(年4.0% 4000万円 12か月)と2016年3月に募集した第8号(年6.0% 1億5100万円 12か月)と2016年6月に募集した第9号(年6.50% 9億4000万円 12か月)。

SBISL不動産バイヤーズローンファンドは、不動産事業者(宅建業者)に対する融資です。
宅建業者が取得する商品物件(おそらく中古マンションや中古戸建、土地など転売不動産)に対する購入資金の融資。

前回の第9号(募集金額9億4000万円 年6.50%)は高額募集でしたが今回の第10号も6.5億円と高額募集になっています。

担保不動産の物件評価額は10億6600万円でファンドの募集金額6億5000万円を上回り、貸出比率(Loan to Value = 「貸出残高」÷「担保評価額」)は、60.97%。
物件評価額はSBIソーシャルレンディングが行った数値です。
今回の物件評価額は担保余力評価総額となっていて、SBIソーシャルレンディングの担保評価額から先順位抵当権にかかる債権額を除いた金額(担保余力評価総額)です。

<SBISL不動産バイヤーズローンファンド10号>

・出資募集期間
 2016年9月23日(金)午前9時 ~ 2016年10月14日(金)午後3時
・利回り 年6.00%
・募集金額 6億5000万円
・期間  約12か月
・担保  あり(不動産に抵当権を設定)
・担保不動産の価額 10億6,600万円
・貸出比率 60.97%( 「貸出残高」÷「担保評価額」)
・短期返済あり 不動産会社が担保不動産を売却した場合など

60.97%の貸出比率はこれまでのSBISL不動産バイヤーズローンファンドの中でも低い水準です。
SBIソーシャルレンディングも借り手の複数化はされていると思いますが、借り手が何社いるのか、担保不動産の価額 10億6600万円は何物件なのか、どのような転売不動産なのか、よくわかりません。

金額が大きいので、賃貸マンションとか賃貸ビルとか1棟でしょうか。

利回り 6.00%は大変魅力的です。

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